SPECTRO XEPOS

 

最適化された光学系、液体窒素を必要としないSDD検出器、オートサンプラーによる連続自動分析、工場出荷時にプリセットされた各試料向けのアプリケーションパッケージ等により、波長分散型蛍光X線分析装置にも匹敵する蛍光x線分析装置(XRF)をお求め安い価格で提供します。

特長

SPECTRO XEPOSは最新の光学系を用いることにより検出感度が飛躍的に向上しました。最新のSDD検出器により130eV以下(@Mnka)のエネルギー分解能。多元素/多種マトリックス対応の自動定量分析ソフトウェアTurboquant IIとの組み合わせにより、トータルでの分析時間の短縮化に貢献します。

  • 分析元素 Na – U
  • 最新の光学系による高感度分析(直接励起、偏光ターゲット、バンドパスフィルタ)
  • 最新のSDD検出器 (ピーク/バックグラウンド比向上, 液体窒素不要)
  • 固体, 粉体, 液体の分析
  • 12ポジションオートサンプラー
  • サンプルスピナー

定性・定量に関する応用例

  • 燃料油中の硫黄分析
  • 潤滑油中の金属元素分析
  • リサイクル焼却燃料の分析
  • 底質・汚泥の分析
  • スラグの分析
  • セメントの分析
  • 食品の分析
  • 化粧品の分析
  • 医薬品の分析(ICH Q3D)
  • 触媒の分析
  • その他多数の用途に対応します

定量分析ソフトTurboQuant II

TurboQuant II は、多くの事前設定を要さずに、スクリーニング分析の域を超えた未知試料の定量分析能力を提供します。対象となる試料は、あらゆるタイプの液体、粉体、固体(木の葉からプラスチック、花崗岩からガラスに至るまで)。これらを一つのプログラムで分析します。
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TurboQuant II を用いたさまざまな試料中のカドミウム分析の相関

SPECTRO XEPOS紹介ビデオ(英語)